さむい冬、幸せを感じるのはどんな時?

本格的な冬の到来と共に、日に日に厳しくなってきた寒さが身に染みる今日この頃。
寒い季節だからこそ味わえる幸せもあるというもの。

今回は「冬、どんな時に幸せを感じるか」というテーマのランキングを紹介する。

それによると、堂々1位に輝いたのが「布団の中でぬくぬくしているとき」だという。
仕事や学校に行かなければならないのに、
あと10分、あと5分というカウントダウンをしなければならないのが口惜しい。
筆者も冬、永遠に布団の中にいたいという衝動に駆られる。まさに誰もが納得の第1位だ。

2位は「お風呂に入っている時」。
確かに寒い冬は身体の芯から温まるバスタイムは長風呂になりがちだ。
しかし、筆者は女子でありながら、
江戸っ子なみに気が短いわずか15分でバスタイムを終えてしまう。
長風呂で何をすればいいのかわからないのだ。
女子たるもの、マッサージや肌ケアという回答が正しいのかもしれないが
のぼせないのだろうか、みんなすごい。

3位は「寒い外から暖かい家に帰ってきたとき」。
これはわかる! 帰宅した時の安心感は何物にも代えがたいものがある。

3位以下はコタツ関連の項目のランクインが目立つ。
コタツでするうたた寝、コタツで食べるみかんやアイスなど
幸せ以外の何を感じると言うのか。

しかし、実家住まいならいざ知らず
独り暮らしの身の上でコタツを導入するのは危険だ。
私など、たちまち生活崩壊の危機に直面するだろう。

10位圏外で共感できるのが「暖かい便座に座った時」。
冬、冷やりとした便座に座ると身体がビクリとしてしまう。
節電傾向にある今年は、この暖かい便座を取りやめているトイレも多かった。
今まであって当然のものだったのに、
いざそれがなくなるといかにありがたいものだったかよくわかる。

余談だが、お尻は脂肪がたくさんついている場所なのになぜ冷えを感じやすいのか。
その理由は、脂肪は寒さから身を守るが熱を通しにくく、
一度冷えたら温まりにくい性質なため、余計冷えを感じやすのだとか。
仕方ないとはいえ、嫌なものだ。

なんか・・・色めき立った「幸せ」がなかったのはなぜだろう?
お見合いパーティーで彼氏が出来たばかりの親友に
この話をしたら絶対・・・「彼氏と」という単語がつきそうだけど。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/winter_happiness_feel_when/p2/

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